光回線に物申す

最近ギガビットイーサネット、テラビットイーサネットとか聞くようになりました。でも一つ不思議に思うことがあるんです。私はネットの実行回線速度を計れるアプリを使用しているんですけどギガビットイーサネットをうたっているという割には、そのアプリを使用して実行回線速度を計ってみると最高でも50Mくらいしか出ていない。

家で使用しているパソコン類はかなりハイスペックなものなんですけど、時たまアプリやソフトを複数使用しているとネット回線が遅くなるんです。動画が止まったりとか。で、パソコンにも問題があるのかなと思って調べているんですけど、そうでないこともあります。

よくある話で、うたっている回線速度と実行回線速度は違う。専用線でも引かない限りベストエフォート式って事です。私もかなりネットに依存するヘビーユーザですので実行回線速度の半分、500Mくらいは出てほしいと思いますね。さすがに50Mはないと思いますよ。

こうなると家に大容量のプロキシサーバでも作っておいて、頻繁にアクセスするサイトのコピーでも作っておいて、プロキシサーバに暇なときに世界のサイトに自動的に通信させておくくらいしか思いつきませんね。

かなり海外とのやり取りもしているので、確かに海底ケーブルはある一定のところからしか世界につながっていないのは分かります。あとは通常日本の中でワークしない人は海外とはあまりやり取りしませんからね。

でも使用する人にとっては3Dデザインのデータなどを一瞬のうちに海外に届けてしまいたい気持ちもあります。せめて1秒かからずそういうデータを送れるような環境を個人レベルでも使用できる環境になってほしいものです。

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